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カメラを手に全国各地を訪れる紀行文

カテゴリ:花紀行
  • 268、ルピナス(万博公園)
    [ 2012-05-27 16:18 ]
  • 267、バラの季節
    [ 2012-05-19 13:52 ]
  • 266、ウルトラマンがやって来た
    [ 2012-05-15 13:26 ]
  • 265、蒲郡 西浦温泉
    [ 2012-05-12 11:43 ]
  • 264、志紀長吉神社(大阪市平野区)
    [ 2012-05-05 10:43 ]
  • 263、大阪ベイエリアWORLDあぽろん
    [ 2012-04-30 11:22 ]
  • 262、石光寺と当麻寺西南院(葛城市)
    [ 2012-04-28 09:54 ]
  • 261、造幣局の通り抜け
    [ 2012-04-19 07:01 ]
  • 260、又兵衛桜(奈良県宇陀市)
    [ 2012-04-16 13:31 ]
  • 259、入園式
    [ 2012-04-10 11:38 ]
268、ルピナス(万博公園)
今日は、蒲生です。撮影日5月27日。
今回は、昨日の夕刊で紹介されていました万博公園のルピナスです。暑いくらいの気候
でしたが、万博公園には凄い人出となっています。お目当てはバラ園らしく、私の目指す
ルピナス園とは違うようです。
ルピナスの名は、ラテン語でオオカミを意味するル-プスと云う言葉に由来するそうです。
暑さに弱い耐寒性の一年草で、春から初夏にかけて総状花序を成します。そう言えば以前
北海道に出かけた時、あちこちで見かけたことがありましたが、北海道のルピナスは、草丈
がもっと長いものが多かったように憶えています。北の大地に咲くと云うイメ-ジが大きかっ
たのですが、この万博公園で見事に栽培されていました。
本当にキレイな花です。堪能させてもらいました。

   太陽の塔の前を走るモノレ-ル



   すべてルピナスです。ルピナスの向こうにポピ-も咲いていました。
by daiko-care-reform | 2012-05-27 16:18 | 花紀行 | Trackback | Comments(0)
267、バラの季節
今日は、蒲生です。撮影日5月17日。
今回は、割と整備されて綺麗な花を咲かす長居植物園のバラ園です。バラはエジプトの
女王、クレオパトラが愛好した花として有名です。
先日、DVDでエリザベス・テイラ-の演じたクレオパトラを見ましたが、なかなかの大作
でした。韓流ドラマと同様政権争いには凄いものがあります。何処の国も同様ですね。
さて、ここ長居植物園には沢山の花を咲かせていますが、本当に力が入っているのは
残念ながら、ボタン・バラ・ハスだけと思われます。それだけに、バラは中之島公園、靭
公園と並んで大阪市では有名です。品種が多くて、名前を覚えられないのと、梅や藤
みたいに花の香りが満ちていれば、もっと楽しめるのにといつも感じています。








   名前が解りませんが、色々な種類が咲いていました

   早いもので、スイレンが咲き始めています

   バイカウツギも咲くのは少し早いようです。一般的には卯の花と呼ばれています
by daiko-care-reform | 2012-05-19 13:52 | 花紀行 | Trackback | Comments(0)
266、ウルトラマンがやって来た
今日は、蒲生です。撮影日5月13日。
今回は、ウルトラマンが自宅に訪問するイベントです。ウルトラマンと言えば、誰もが知っている
ヒ-ロ-です。親から子へ、子から孫へと引き継がれている、息の長いス-パ-ヒ-ロ-です。
円谷プロでは、抽選でウルトラマンの自宅訪問というイベントを行っており、たまたま近所の友人
がその抽選に当たり、友人の自宅にやって来ることになりました。
勿論、孫達には内緒です。孫達が一緒にテレビゲ-ムをしている時に、音も無くウルトラマン達が
忍び寄り、孫の肩をたたきます。次の瞬間、何が起こったのか全く理解できず、孫はウルトラマン
を睨んでいます。少し経ちますと、状況が解ってきて打ち解けてくるのですが、下の孫には難しか
ったようです。最後はみんなで決めポ-ズで終了です。次の日、上の孫が学校でこの話をしたら、
誰も信じてくれなかったそうです。私は充分楽しませて貰いました。

   近所の人に見つからないように、エレベ-タ-の近くまで来たウルトラマン


   何が何か分からず、睨んだり、正座したりしている孫達

   時間が経っても、なかなか慣れない下の孫

   ウルトラマンの決めポ-ズを教えて貰っている上の孫

   イベント最後の記念写真です。決まっていますね
by daiko-care-reform | 2012-05-15 13:26 | 花紀行 | Trackback | Comments(0)
265、蒲郡 西浦温泉
今日は、蒲生です。撮影日5月10日・11日。
今回は、三河湾を望む蒲郡西浦温泉です。いつもの四人組ですので、最初は岡崎城へ。その前に
昼食は、勿論名物味噌煮込みうどんです。岡崎城はこじんまりしたお城で、徳川家康の生地でなけ
れば何の変哲もないお城に思えました。お城の近所にある八丁味噌の工場により、揚げたての味噌
カツを美味しくいただきました。嫁の40年来の友達の家に寄り歓談し、その後西浦温泉の宿に。宿
の近くの小さな展望台に真実の鐘があり、鐘を鳴らして恋人同士は告白しあうそうです。私は誰もい
ない展望台で、一人で夕景を撮っていましたが。
翌日は、蒲郡クラシックホテルに。ア-ルデコ様式の独特の建築でなかなか趣があります。ゴ-ル
デンウィ-クには、つつじ祭が開かれますが、つつじは終わっていました。ホテルの前に在る竹島に
は、長い橋が架かっておりなかなか良い眺めです。最後のラグ-ナ蒲郡は、蒲郡海洋開発の運営
する一大リゾ-ト地です。私には若者が好きな洗練された空間は、余り居心地の良い場所ではあり
ませんでした。

   岡崎城内で騎士と撮影の3人組

   八丁味噌の工場です。

   展望台の夕景、鐘の向こうに太陽が沈みます。


   クラシックホテルと竹島。長い橋がキレイです。

   ラグ-ナ蒲郡のヨットバ-バ-。南仏みたいな香りが少しあります。
by daiko-care-reform | 2012-05-12 11:43 | 花紀行 | Trackback | Comments(0)
264、志紀長吉神社(大阪市平野区)
今日は、蒲生です。撮影日5月4日。
今回は、志紀長吉神社で行われました、真田幸村公の戦勝祈願祭です。先月訪問した又兵衛桜で、
有名な後藤又兵衛が戦死した大坂夏の陣の際、真田幸村公が戦場に赴く前に、戦勝祈願に立ち寄
って戦旗を奉納したと言われています。真田幸村公と云えば、真田十勇士(猿飛佐助・霧陰才蔵・三
好晴海入道等)が有名で、私も子供の頃、東映映画で沢山見た記憶があります。六文銭の旗印の
幸村公は、知略・謀略に長けた人物でしたが、茶臼山の激戦で壮烈な最期を遂げたそうです。
幸村公を偲んでの戦勝祈願祭は、毎年この日に行われていますが、昨年はJR大阪駅の伊勢丹・ル
クアのオ-プンと重なって、数えるほどの人しか集まらず閑散として盛り上がりに欠けたそうです。
本格的に赤の鎧を身に付け、行進する姿は大阪の片隅にある神社とは思えない行列でした。
私の家からも、長吉駅からも近くて、由緒ある祭を見せて頂いたと喜んでいます。

   志紀長吉神社の本宮


   雄叫びを挙げながら、行進する行列

   頼むとポ-ズをとってくれた兵士たち

   行列が始まる前に、観客とジャンケンで遊ぶ戦国乙女

   行き道に咲いていたこでまり
by daiko-care-reform | 2012-05-05 10:43 | 花紀行 | Trackback | Comments(0)
263、大阪ベイエリアWORLDあぽろん
今日は、蒲生です。撮影日4月29日。
今回は、6月に展覧会を行いますK&Gグル-プの合同撮影会で来ました、ATCで開催
されていますWORLDあぽろんです。この催しは、参加総数107チ-ムが3ヵ所に分かれ
よさこいダンスを披露します。キビキビした動きと大音響が海辺の広場に響き渡ります。
私が、よさこいダンスを最初に見たのは札幌でしたが、その後、京都・神戸・大阪と沢山
見ましたが、私にはあまり違いが良く解りません。
今日は、30度を超す真夏日で撮影も大変です。ATCでは、プラレ-ル博・プリキュア博
など幼児向けイベントが同時に開催されており大混雑です。昼過ぎには引き揚げましたが
暑さもありグッタリです。明日のリハビリには、行けそうもありません。




   色々な人たちが、衣装や扮装を凝らして頑張っています

   小さな女の子も踊りを真似ていました

   コスプレの人も撮影会です
by daiko-care-reform | 2012-04-30 11:22 | 花紀行 | Trackback | Comments(0)
262、石光寺と当麻寺西南院(葛城市)
今日は、蒲生です。撮影日4月27日。
今回は、関西花の寺霊場の中の牡丹で有名な二つのお寺です。二上神社口で下車、歩くこと
30分余りで石光寺に到着。綺麗な土塀に囲まれたお寺ですが、お目当ての牡丹は、早くも盛
りを過ぎていました。そこから歩いて30分。当麻寺に着きましたが、相当疲れています。
当麻寺は本坊は無く、13の子院によって維持管理されています。その中の西南院では、和傘
の下に牡丹がキチンと世話されており、丁度満開でした。展望台への階段を上がりますと、東
塔・西塔が並んで見え天平の昔を感じさせます。当麻寺からの帰り道には相撲館があり、土俵
の周りにその時代に活躍した関取の額が飾ってあります。月初めには、相撲甚句も披露されて
いるようです。強い日差しの下、久しぶりに長く歩いたせいで、腕半分はかなりの日焼けをして
しまいました。疲れで帰りの電車の中では、よく眠りました。

   石光寺の白く長く続く土塀、影が綺麗でした

   何処かで見た事があると思っていたら赤花まんさくです。黄花よりも花期が遅いですね

   あまり見かけないおだまきが綺麗に咲いていました


   西南院の牡丹です。和傘と調和が取れていて雅を感じます

   展望台からの景観、左が東塔、右が西塔です。なかなかのものです

   今が盛りのハナミズキです。相撲館の横に咲いていました

   相撲館の中の土俵、入館するほどの相撲好きでもないので入口から撮影
by daiko-care-reform | 2012-04-28 09:54 | 花紀行 | Trackback | Comments(0)
261、造幣局の通り抜け
今日は、蒲生です。撮影日4月17日。
今回は、大阪の桜の締めくくりとなります造幣局の通り抜けです。午後になって急に連絡があり
出かけることになったのですが、生憎、急に曇り出し、そのうちかなりの量の雨です。しかしなが
ら、西の空の大部分は明るく、造幣局に着く頃には雨はやんでいると判断し出発です。
雨が降っていたのは、東住吉区だけで中央区は路面も濡れていません。通り抜けも有名になり、
色々な国の人が来て、相変わらず混雑しています。初日でしたが早くも、花弁を散らしている種
も何本かありました。帰りは大川沿いに沢山出ています屋台で、飲んだり食べたりするのが楽し
みなのですが、ホコリの調味料が沢山入ったヤキソバなんかと云う、屋台嫌いの嫁と一緒では
到底楽しめません。屋台の楽しみは別の時に取っておきます。



   造幣局の桜です。基本的に八重桜が多いです。

   早くも花弁を沢山散らしている木もありました。

   同行した3人です。

   大阪名物、水陸両用バスです。10日程前は、両岸の桜並木が素晴らしかったと思います。
by daiko-care-reform | 2012-04-19 07:01 | 花紀行 | Trackback | Comments(0)
260、又兵衛桜(奈良県宇陀市)
今日は、蒲生です。撮影日4月15日。
今回は、宇陀市本郷地区にあります有名な枝垂れ桜の又兵衛桜です。私の家の周りの桜は、
盛りを過ぎてしまいましたが、又兵衛桜はこれからです。今日は晴れているのですが時々曇っ
て、空が青くなく少し残念です。
戦国武将として豊臣家で活躍した後藤又兵衛が、この地へ落ちのびて生涯を終えたと云う伝
説があり、この枝垂れ桜が残る地も、後藤家の屋敷跡であるとの事です。このことから地元で
は、この桜は又兵衛桜と呼ばれ、今ではこの時期、ツア-バスが何台も来て大変な賑わいです。
樹齢300年・高さ13mの見事な薄墨桜です。
この後、吉野を目指したのですが、余りの渋滞に諦めて津風呂湖を一周して帰路に。京都であ
んな事故があった反動でしょうか、奈良はひと際、車が多い気がしました。



   又兵衛桜です。空が青かったらもっとよかったのに

   又兵衛桜の横に、桃も咲いていましたが蕾が多かった

   同行の3人です

   帰り道での桜です。花弁が散っているのが解りますか?
by daiko-care-reform | 2012-04-16 13:31 | 花紀行 | Trackback | Comments(0)
259、入園式
今日は、蒲生です。撮影日4月9日。
今回は、下の孫の入園式です。孫の入園式は二度目ですが、何とも初々しいのが
微笑ましいですね。何時もはカメラを嫌がらないのに、気が高ぶっているせいか、
なかなか撮らせません。今日は、晴天、気温も高く汗ばむほどでした。式場付近には
じいやばあが、沢山見えていて賑やかです。孫は前日に私の娘からプレゼントされた
靴を履いて走り回っています。兄はと云うと、鉄棒にぶら下がり、得意そうな顔をして
います。前日の夜の、御祝の食事会はファミリ-レストランでしゃぶしゃぶの食べ放題
でした。食べ放題と云うことで力が入り過ぎ、久しぶりにもう食べられない程の満腹感
を味わいました。明日からは、摂食の日々が待っています。

   入園式に向かう孫たち。桜が良く似合います

   入口で記念撮影

   仲良しのお友達と一緒に撮影。この時だけ静かにしていました


   兄は身軽に鉄棒を、弟は滑り台が大好きです

   食べたしゃぶしゃぶの匂いが臭くないか確認する兄
by daiko-care-reform | 2012-04-10 11:38 | 花紀行 | Trackback | Comments(0)