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カメラを手に全国各地を訪れる紀行文

227、京都(花見小路)
今日は、蒲生です。撮影日8月4日。
今回は、少し早いお盆の墓参りに出かけました真夏の京都です。この日も最高気温が
34度と厳しい暑さの中、墓参りの後に寄りました花見小路の徳屋は満員です。名物の
わらびもちをいただきましたが、さすがに京都の舞妓さんに人気があるのが解るよう
な気がいたします。柔らかく、あっさりとして黒蜜との相性が最高です。その後あた
りを散策した後、都路里の抹茶ソフトを買うのですが、この店も大勢の人が道路に並
んでいます。暑い中、長い時間待つ気持ちが、歳のせいか私には理解が出来ません。
帰りの四条大橋では、河原に納涼台のテントを組み立てていました。なかなか風情が
ありました。四条のマルイの前で嫁を待っている時に、川岸先生に声を掛けられ、さ
すがにこの暑さの中をカメラをさげて出歩いておられる姿を拝見すると、つくづく私
とは心がけが違うと感心いたしました。

   徳屋のわらびもちと店内に飾ってある舞子さんのうちわ

   花見小路で見つけた昔懐かしい用水桶、金魚が飼ってあり涼しげでした


   都路里は、店の階段より道路にまで待ち客であふれていました

   四条大橋の河原の納涼台、三条まで続いているようです
by daiko-care-reform | 2011-08-06 07:41 | 花紀行 | Trackback | Comments(1)
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Commented by 坂口 at 2011-08-07 11:01 x
久しぶりに京都に行きたくなりました。
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